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梅田防災スクラム

梅田防災スクラムについて

梅田防災スクラム
まちをつよくするいちがんの方法は、人が力を合わせることです。

防災の取り組みは、それぞれががんばるだけじゃなく、教え合い、学び合い、競い合い、お互いを高め合うことがとても大切です。
人と人、企業と企業、エリアとエリアが、スクラムを組むように、がっちりと手を組んでもしもの時に備えること。
いざという時も、誰かに助けてもらうという発想ではなく、そこにいる誰もが積極的に力を合わせ、助け合うまちであること。
梅田防災スクラムは、それを実現するための合言葉。
みんなが心をひとつにするための、ちょっと大きな掛け声です。まいにち梅田にいる人も、ときどき梅田にくる人も、防災にかんしては、全員が関係者ですから。
ここで、じぶんにできること、できないことを考えてみたり。周りの人とも、そのことを話してみたり。
そんなあなたのちょっとした心掛けから、梅田防災スクラムは始まります。
そしてそれこそが、「みんながみんなを守るまち 梅田」への何より大きな一歩になります。

携帯型防災マニュアルブック

災害の「もしも」に備えるために

災害はいつ発生してもおかしくありません。
「いざという時、誰にどうやって連絡をとろう?」
「職場にはどんなアイテムを備えておけばいいのだろう?」

そんなもしもの時に役立つ知識を、携帯型の防災マニュアルブックとしてまとめました。
印刷して折りたためば、お財布などに入れて持ち歩くことができます。
スマートフォンが使えなくなったときでも、手元に1冊あれば安心です。自分の身を守るために、そして周囲の人を助けるため、ぜひダウンロードしてお使いください。

※一部抜粋です。詳細は以下PDFよりご確認ください。

ポスター一覧

梅田の広場。あなたは何ヶ所いえますか?

梅田の安全な場所はどこか、事前に調べておいてください。

梅田の街を歩いていて、大きな地震に遭遇したら、どのような行動をとりますか?落下物やガラスなどの危険なものから身を守り、どこか近くの安全な場所に避難をしますよね?では、一体どこが安全な場所かすぐに分かりますか?避難場所がどこにあるのかを事前に把握しておくことが、20万人以上いる梅田の街でパニックにならずに避難するための最低条件になります。

大阪北区防災マップ

避難場所の使い分け。あなたはできますか?

地震、火災、津波など、災害の違いで避難先が異なります。

地震の時、火事の時、水害の時・・・、災害の種類によって避難する先が異なることをご存じですか?災害時に安全を確保する避難場所には、広域避難場所、一時避難場所、津波避難ビル、水害時避難ビルなどの分類があるんです。いざというときにあわてないために、一度は災害の種類ごとに安全に避難できる場所と道順を確認しておきましょう。

梅田は、地下に2万人。何となく、覚えておこう。

地下街からの避難方法を予め考えておきましょう。

集中豪雨で地下街が浸水したら・・・、南海トラフ巨大地震が発生し津波が迫ってきたら・・・、2万人もいる梅田の地下街から避難することを想像してみてください。どの方向へ避難するのか、どの出口を使って避難するのか、混乱の中正しい判断をするためには、まずは正しい知識を頭の中に入れておく必要があります。

地下にいる人は、水害を正しく恐れたい。

梅田の地下の洪水浸水リスク、事前に知っておいてください。

南海トラフ巨大地震で津波が発生したとき、台風・大雨で淀川が氾濫したとき、一体何分後に梅田の地下街に水が襲ってくるか考えたことがありますか?津波は南海トラフ地震発生後、最短1時間50分で第一波が大阪市に到達。そして淀川が氾濫すれば、30分後に梅田の街が5m浸水する危険性があるのです。状況に合わせてどこへ避難するのか事前に考えておかなければ、災害時のパニック状態の中対応することはできません。

お父さんとも、お母さんとも、ちゃんと「友だち」になろう。

大切な人とは、電話だけじゃなく、SNSなど複数の連絡手段を。

大きな災害が起こると、音声通話が集中して、電話が繋がりにくくなります。
災害に遭遇して一番連絡を取りたいときに、電話しか連絡先を知らないということになると、本当に困ってしまいます。家族や友だち、会社の人など、大切な人とは、普段からメールやLINE、Facebook、Twitterなど複数の連絡方法で繋がっておくようにしましょう。

1回、電車に乗らないで帰ってみよう。

帰宅困難にならないよう、徒歩帰宅ルートを確認しましょう。

地震の影響で公共交通機関が全面ストップ。タクシー乗り場には長蛇の列。
15キロ離れた自宅まで何とか帰りたいが・・・。そんなとき、あなたは徒歩での帰宅を選択しますか?内閣府の定義する帰宅困難者は帰宅距離が20㎞以上の人。帰宅距離10~20㎞は個々の運動能力によるとされています。一度歩いてみないことには、本当に歩いて帰れる体力があるのか、どの道を通って帰ればいいのか、分かりませんよね。まずは一度、電車ではなく徒歩で帰ってみませんか?

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